会計システムで固定資産管理してますか?

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固定資産管理の会計システムを導入するなら

会社にとって、固定資産の確認管理は毎年必ず行わなければいけない大変面倒な作業です。
しかも更に面倒なことに、会計分野は法改正がとても頻繁で、最新の情報まで把握しておかなければいけないという足かせまであります。
担当者は年末から年度末にかけて、日々手間のかかる対応に頭を悩ませているかもしれませんね。
そんな事に時間をかけている暇はない、という場合には、固定資産管理の会計システムの導入を検討されてはいかがでしょうか。
単なる物品の管理であれば、確かに表計算ソフトで十分かもしれません。
でも会計システム連動なら、法改正にも対応出来て、正しい償却計算機能を備えたものもあります。
毎年頭の痛い固定資産管理業務が楽になれば、他の業務がどれだけ楽になるか、まずはじっくりシステムを検討してみたいですね。


そもそも固定資産には、有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産という3分類があります。
これらは国から管理すべしとの規定があるため、どんな会社であっても正しく管理しなくてはいけません。
有形固定資産は土地建物、無形固定資産はソフトウェアや著作権などですが、それぞれ償却方法や耐用年数などに細かい規定があります。
会社によってはこれにプラスしてリース品などがある場合もあるでしょうから、両方に対応する必要がありますね。
設置してある市区町村に税金を納める必要があるので、そのものがどこにあるのか所在を管理する必要もあります。
押さえておきたいのは、所在地、資産初期値、耐用年数などで、リアルタイムの減価償却状況まで一元管理出来るシステムが理想でしょう。
会社の収支に結びつくものですから、大手でも中小企業でも変わりなく、重要な事項です。


現在主流となっている会計システムの種類は、基幹システムに連携するタイプやクラウド型のものです。
基幹システムと連携している場合は、すでに高額のシステム投資がなされているはずですので、別途カスタマイズされている事が多いでしょう。
それ以外は、PCにインストールして使うソフトウェアが主流でしたが、端末ごとにインストールが必要となるため現在はあまり人気がありません。
クラウド型はインストールが不要で、インターネット環境があれば会社のどの端末からでもアクセス出来るのが魅力。
倉庫に出張してその場で棚卸しするような場合にも重宝しますね。
しかも初期費用がとてもリーズナブルで、月数千円から導入することも可能。
あまり会計の知識がない人でも、作業を手伝いやすいので、業務が効率化します。
これから導入を検討するのであれば、やはり実現性の高いクラウド型が狙い目ではないでしょうか。
ただし、セキュリティーには厳重管理が必要ですね。

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